ニュートロックスサンについて

ニュートロックスサン(Nutrox Sun)について

ニュートロックスサン

世界最先端のUVケア成分である「ニュートロックスサン」は現在日本で大人気ですが、その時代背景について説明しています。

 

ニュートロックスサンは、『太陽の国・スペイン』の紫外線対策として、ミギュエル大学細胞生化学のニコル博士とモンテローザ社が、10年以上かけて開発した成分です。

 

ローズマリー葉とシトラス果実

ニュートロックスサンには、『ローズマリー葉』と『シトラス果実』から抽出された『複数の天然ポリフェノール』が含まれています。

 

同じ植物でも、育つ環境や気候によって生命力に差が出てきます。
日本に比べて、南スペインには、強烈な紫外線が降り注いでいます。
原料であるローズマリーやシトラスは、その環境下で生き延びるには、並外れたパワー(耐性)を持つようになり、その現地の植物から特別な方法でエキスを抽出して、特別なバランスで配合した成分が「ニュートロックスサン」です。
大学と企業の産学連携で研究されてきたので、エビデンスが公表されています。

 

「ニュートロックスサン」は、紫外線を浴びた際に、
体内から大量発生する活性酸素をコントロールする
と同時に炎症を抑え
日焼けによる光老化を防止すると注目されている成分です。

 

ニュートロックスサンの角化細胞での光防御作用実験

ニュートロックスサン細胞実験

ニュートロックスサンの摂取量を増やすことにより、紫外線に対する保護効果の変化の推移をみる実験により、ニュートロックスサンの摂取量が多いほど、紫外線による肌のダメージをより抑えることができるという結果が出ています。

 

ニュートロックスサンの臨床実験

16歳〜60歳の被験者にを1日250mg摂取してもらい、紫外線照射実験を行いました。

ニュートロックスサン臨床実験

16〜60歳の被験者に「ニュートロックスサン」を1日250mgのニュートロックスサン”を摂取してもらい、後日紫外線の照射実験を行い、MED※を測定しました。
その結果85日目の測定では、何もしていない1日目と比較して約60%も紫外線に対する防護作用が見られるという結果になりました。
※MED(最小紅斑量):紫外線を浴び24時間後、皮膚に紅斑を生じる最小限の紫外線照射量のこと。

 

科学的な証明の結果、ニュートロックスサンは、紫外線から皮膚を保護し、炎症を防ぐことができるると考えられています。

 

飲む日焼け止めと日本の需要の経緯

2013年7月に、飲む日焼け止めは、さんまさんの「ホンマでっかTV」で紹介されました。
それまで日本には、「飲むことでUVケアをする」という認識が無かったため、反響を呼びました。

 

そこで紹介されたのはヘリオケア」という海外の商品でした。
このサプリメントの成分は、ニュートロックスサンとは違う「フェーンブロック(FernBlock)」が成分のものです。

 

当時入手するには、皮膚科で処方してもらうか、個人輸入しか方法がありませんでした。
また欧米人向けに開発されたものなので、日本人には適しているとはいえませんでした。
最近でこそ、黄色人種用の「ヘリオケア」商品が、楽天やamazonで入手できるようになりましたが、粒が大きかったり、成分が日本で認可されているものではないので、今一歩需要が高まりませんでした。
海外輸入の「ニュートロックスサン」配合の飲む日焼け止めも、粒が大きかったり、手軽に購入できる状態ではないので、今一歩日本人には馴染みませんでした。

 

2016年から飲むUVケア・太陽に負けないサプリ革命

UV革命

毎年秋にビッグサイトで開催されている「食品開発展2015」に、ウィルファーム株式会社が、ニュートロックスサン(スペイン・モンテローダ社製品)の出展とプレゼンテーションを行いました。

 

『地中海の恵みをたっぷり浴びたグレープフルーツとローズマリーが内側から光老化をケア。ヒト臨床実験からも紫外線保護効果が立証された日本初上陸の飲むタイプの紫外線対策サプリです!!』と紹介されていました。

 

そして2016年の春から「ニュートロックスサン」を配合の日焼け止めサプリが、日本人向けに開発され日本で販売されることが解禁されました。
それまでの海外のものは、日本での安全性が認められていない成分が配合されていました。
また西洋人向けに開発されているので、体型、肌の色の違う日本人には、適していない面もありました。

 

 

美意識の高い女性たちが、海外の製品の存在を知りながらも、愛用するには至らなかった所に、日本人向けの安心できる製品が販売されたことで、飲む日焼け止めサプリを好意的に受けいれられ、発売されるとすぐに大ヒット商品となりました。
雑誌で紹介されたり、SNSでモデルさんやタレントさんが商品の魅力を拡散したことも、需要の高まりにつながりました。

 

「日に焼けない」「シミやそばかすが出ない」と、自分で効果を実感しやすいサプリなので、購入のリピート率や継続率が高いことが、効果を実証しています。

 

2016年「食品開発展2016」でも、ニュートロックスサン(スペイン・モンテローダ社製品)は展示、プレゼンテーションされ、イメージモデルである2010年のミススペインのパウラ・ギジョーさんもアピールされました。

 

2017年は、さらに新規の業者も参入して、「ニュートロックスサン」を配合した「太陽に負けないサプリ」の商戦はより活発になり、需要が高まっています。
医療脱毛をするためには「日焼けが厳禁」なので、飲む日焼け止めサプリを飲むことがススメられていたり、エステサロンや美容院などでもサプリでのUVケアを推奨している所が多くあります。

 

2016年から国内産の「太陽に負けないサプリ・飲むUVケア」が大人気になったことから、海外製品だった「PL(ポリポディウム リュウコトモス)エキス」の「ヘリオケア」も「ノーブ(noUV)」も日本人向けの商品を販売するようになり、「太陽に負けないサプリ・飲むUVケア」市場が活性化しています。

 

日傘マークが「ニュートロックスサン高配合の証」

ニュートロックスサン日傘マーク

 

ニュートロックスサンが少量でも配合されていればニュートロックスサンサプリと言えますが、「ニュートロックスサン」が高配合されていなければ、効果を期待できません。
そのため、「ニュートロックスサンの日傘のロゴマーク」は、推奨量である1日分250mg以上を配合しないとパッケージや広告に使うことができません.。
ニュートロックスサンのロゴマークは表示されている商品は、高配合の証でもあります。

 

厳しい「日傘のロゴマーク」」表示基準

この表示基準をクリアするためには、実際に商品をニュートロックスサンの製造メーカーのである「モンテローザ社」に送り、厳しい検査や調査をクリアしなければなりません。
そのためには、時間と費用と手間がかかるため、推奨量が配合されていても、ロゴの取得をしていないサプリメントもあります。

 

「日傘のロゴマーク」を表示しているサプリメントは、ニュートロックスサンが高配合された、信用できるサプリメントといえます。確かな判断基準になります。

 

ニュートロックスサン高配合の推奨商品

ニュートロックスサンが高配合、日傘マーク取得。美肌・美容成分がたっぷりで、さらにビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、ビタミンDは、厚生労働省が定める機能性表示必要量をしっかり配合しているので「栄養食品表示」もされている、紫外線対策と美白・美肌効果が期待できます。初回購入は980円で、定期購入のしばりが無いため1回でやめてもOKです。

2粒でニュートロックスサン推奨量250mg摂取できる。(日傘マーク取得)パインセラ、コプリーノ、ビタミンC、ビタミンPも高配合した実力派サプリ。初回購入は990円(税別)、2回目から5,600円(税別)、3回まで定期購入の縛りあり。

ニュートロックスサンが微量でも入っていたら、ニュートロックスサン配合サプリとして発売されていますが、配合量が微量では満足する効果が得られません。
配合量が明記された高配合の商品がおすすめです。

別の紫外線対策サプリ

ニュートロックスサンとは別のシダ植物系成分の紫外線対策サプリもあります。
特長:出かける前にピンポイントで即効で紫外線対策をしたい場合

 

PLエキス ノーブ(noUV)

日本人用に新しく販売されたnoUV Care White【ノーブケアホワイト】がおススメです。

フェーンブロック ヘリオケア ピュアホワイト ラディアンス

2016年に日本製のUVケアサプリが販売されるまでは、スペイン製のヘリオケアが市場をほぼ独占していました。アジア人向けの製品が日本人向けです。

 

ニュートロックスサンのサプリメントが飲めない人

アレルギー体質の人

ローズマリーやシトラスのアレルギー体質の人は控えてください。

 

妊娠中や授乳中の女性

ローズマリーが原因で子宮刺激から流産を招く可能性もあるので、控えた方が良いです。

 

4歳未満の子ども

4歳未満の子どもは、まだ臓器等が未発達のためサプリメントは控えた方が良いです。

 

高血圧や貧血の人

ローズマリーは血圧上昇から高血圧を悪化させる可能性もあります。
鉄分の吸収阻害から貧血の人は控えた方が良いです。

 

薬を服用中の方

ローズマリーは、服用中の薬によっては、薬の効き目が悪くなってしまうこともあるので、念のため医師に相談してみてください。